駒ヶ根の「ソースカツ丼」と「養命酒工場見学」など

投稿者: | 2017年7月16日

 三連休の初日は、長野県駒ヶ根市の名物「ソースカツ丼」を食べがてら、養命酒駒ヶ根工場の見学に行ってきました。

 駒ヶ根市には、ソースカツ丼を提供するお店が、たくさんたくさんあります。私たちは行列の長さの一二を争うお店「明治亭」に入りました。私たちが着いた時には、30人以上の行列が出来ていて、しばらく待ち、開店と同時に入店した時にはもっともっと長くなっていました。

 さすが駒ヶ根名物、さすが明治亭さんのソースカツ丼です。しっかり美味しく頂いてきました。巨大海老フライとカツがのった丼、ヒレとロースの両方がのった丼、蕎麦とのセットなど、贅沢三昧のメニューも用意されていますが、ポピュラーな丼でたんまりです。

 食事を終え、予約してあった養命酒駒ヶ根工場の見学に行きました。

 待合室です。見学の期待が高まります。

 見学が始まりました。

 簡単に言ってしまうと「駒ヶ岳からの地下水を利用しながら、うるち米から麹を作り、蒸した餅米や醸造用アルコールとあわせてみりんを作り、そのみりんに14種類の薬草をつけ込み熟成させ、完成した養命酒を瓶に詰め、梱包し、送り出している」ことが分かりました。それらの過程に、多くのノウハウがあり、多くの設備を駆使し、医薬品としての完成度を高めているのだと分かりました。

 紹介したいことはたくさんあるのですが、撮影禁止の場所もあり、全ては載せられません。是非ご自分で工場見学に行かれてください。

 見学の最後には、試飲もありました。同行の家族は何種類かの製品を試飲させて頂きました。私は、運転手なので一種類の試飲でした。

 映像を駆使した整備された見学コース、清潔な工場、特に、案内係の方の素敵な笑顔に感動しました。見学者の案内も、大変なお仕事ですね。

 見学後、敷地内にある遺跡の復元住居や、江戸時代に養命酒を創製した塩沢宗閑翁の銅像などを見て回ってきました。

 左上(縄文時代) 右上(弥生時代) 左下(平安時代) 右下(塩沢宗閑翁) です。縄文住居は今までに何回も見ていたのですが、弥生時代の住居、平安時代の住居は初めてでした。いい勉強になりました。

 最後に売店で養命酒などを購入し、喫茶室で休憩してきました。

 連休初日のその後の行程は、恒例の温泉への入浴と、帰った後の、焼き鳥屋さんでの美味しいお酒でした。

 素敵な一日でした。ちなみに、朝ご飯は →

 連休の初日しっかり遊んできました。あと2日間、何をしようかな。楽しみです。