お盆にご馳走

投稿者: | 2017年7月16日

配膳は向う側が仏様、手前側が自分がいる方に置く。

団子は白玉入団子粉(もち米とうるち米)で茹で団子。敷き紙の折り方、団子はとがった方を手前側に向けて置く。敷き紙に団子が貼りつくのでラップかクッキングシートを敷いてみました。

精霊膳は向う側に箸

左奥に汁碗 お吸物や味噌汁

右奥に飯椀 ご飯

真中に高月 漬物

手前側左に壺椀 和物

手前側右に平椀 煮物等

今回の献立

五目飯(椎茸、人参、グリンピース、竹輪、ひじき、油揚げ…6品;)

もずくとオクラとトマトのスープ(出し汁と胡麻油)

らっきょうの酢醤油漬け(米酢と減塩醤油5:5)

ねぎのぬた(甘味噌酢和え)

ブロッコリーと甘長獅子唐と茄子の煮浸し

故人の好物や旬の物で作りました。

あけ団子

200gの団子粉に水160ccでこね、まるめ、沸騰した湯でゆがき、団子が浮いたら更に2分茹で、すくいあげ、冷水で粗熱をとる。キッチンペーパーで水気を取り、くっつかないように置いて少し乾いてから盛り付ける。(崩れやすいので)

3段積みは10個×2で1対(1個15gの団子を20個)

4段積みなら20個×2で1対(1個7〜8gの団子を40個)

結構大変;な時には…、市販のインスタント煮物や、

フリーズドライの味噌汁を包丁で6等分にカットして大匙1位注いで…許してもらったり…。

年に一度の里帰りの3日間、ゆっくり楽しんで下さいませ。

和食の勉強になります。